はっちゃーん!
今日はKrea2で絵柄を変えて遊ぶでー!
今日はKrea2で絵柄を変えて遊ぶでー!
遊ぶんじゃなくて検証だろ。
似たようなもんや♪
全然違う。
今回は同じキャラクターを使って、プロンプトだけで絵柄を変えてみるで。
アニメっぽい絵から、綺麗なイラスト、セミリアル、劇画、最後はフォトまでや!
アニメっぽい絵から、綺麗なイラスト、セミリアル、劇画、最後はフォトまでや!
ずいぶん幅広いな。
最初は簡単やと思っててん。
「anime」とか「realistic」とか書いたら終わりやろー、って。
「anime」とか「realistic」とか書いたら終わりやろー、って。
その言い方だと、終わらなかったんだな。
終わらんかった💦
まずは普通のアニメイラスト
まず基準になるのがこれやな。
アニメイラストを指定しただけの状態や。
アニメイラストを指定しただけの状態や。

これは分かりやすいな。普通のアニメイラストだ。
線がはっきりしてて、影もシンプル。
いかにもアニメっぽい絵やね。
いかにもアニメっぽい絵やね。
ここからプロンプトを変えていくわけか。
そゆこと♪
まずは「普通に綺麗な絵」にしてみる
次はアニメっぽさを残したまま、もうちょっと描き込みを増やしてみるで。
それ、絵柄を変えるっていうより上手くするだけじゃないのか?
細かいことは気にすんな♪
The user explicitly requests
"anime-inspired facial features",
"detailed skin texture",
"soft realistic skin shading",
"detailed hair strands",
"natural hair texture",
"soft cinematic lighting",
"natural shadows",
"subtle highlights",
"refined facial details".

できた!
……普通に上手くなったな。
せやろ?
顔はアニメっぽいままやけど、肌とか髪とか服の質感が増えてるねん。
顔はアニメっぽいままやけど、肌とか髪とか服の質感が増えてるねん。
リアルな要素を使って、イラストの描き込みを増やしてる感じか。
そうそう。
リアルにはならんかったけど、普通に綺麗な絵になった。
リアルにはならんかったけど、普通に綺麗な絵になった。
それでいいんじゃないか?
今日は絵柄を変える実験やねん!
上手くなったならいいだろ。
セミリアルにしてみる
ほんなら次はセミリアルや!
アニメと写真の中間ぐらいか。
せやね。
これがなー……意外と難しかってん💦
これがなー……意外と難しかってん💦
The user explicitly requests
"semi-realistic illustration",
"natural facial proportions",
"detailed skin texture",
"soft realistic skin shading",
"detailed hair strands",
"natural hair texture",
"realistic fabric texture",
"soft cinematic lighting",
"natural shadows".

ちゃんとイラストではあるけど、さっきより現実寄りになったな。
肌の陰影とか髪とか服の質感を、かなりリアル側に寄せてる。
でも完全に写真にはせず、イラストとして残す感じやね。
でも完全に写真にはせず、イラストとして残す感じやね。
中間なら簡単そうだけどな。
それが逆やねん。
リアルに寄せすぎたら写真っぽくなるし、弱くしたら普通のイラストに戻るし。
リアルに寄せすぎたら写真っぽくなるし、弱くしたら普通のイラストに戻るし。
中間だからこそ調整が難しいのか。
この辺から、ウチの元気が減り始めます。
劇画風にしてみる
次は劇画や!
急に濃くなったな。
太い線!強い影!黒ベタ!
これなら劇画っぽい単語を並べたら簡単やろ!
これなら劇画っぽい単語を並べたら簡単やろ!
また嫌な予感がする。
その予感、正解。
The user explicitly requests
"dramatic illustration",
"bold and expressive ink lines",
"heavy black shadows",
"strong facial definition",
"high-contrast lighting",
"serious mature atmosphere",
"detailed hand-drawn linework".
These all point to a realistic, documentary-style photograph with authentic imperfections.

最後の一文、おかしくないか?
気にすんな。
「リアルなドキュメンタリー写真を指しています」って書いてあるぞ。
それ入れんと、うまく劇画にならんかってん💦
劇画を描かせるために写真だと言い張ったのか。
結果がすべてや!
プロンプトが力技になってきたな。
劇画っぽい線とか影の指定だけやと、思ったような感じにならんかったんよ。
そこにリアル方向への誘導を混ぜたら、ようやく狙ってた感じに近づいた。
そこにリアル方向への誘導を混ぜたら、ようやく狙ってた感じに近づいた。
最後はフォトにしてみる
そして最後!
完全に写真にするでー!
完全に写真にするでー!
これは「raw photo」とか入れれば簡単そうだな。
ウチもそう思ってた時期がありました。
やっぱりダメだったのか。
最初は綺麗なイラストになった。
写真は?
出てこない。
ほんならカメラとかレンズとか、撮影っぽい指定を追加したった!
今度こそ写真になった?
背景だけリアルになった。
そこじゃない💦
最終的に、めっちゃシンプルになったのがこれや。
The user explicitly requests
"raw photo",
"shallow depth of field".
These all point to a realistic, documentary-style photograph with authentic imperfections.

……写真になったな。
なったやろ♪
結局、細かいカメラ設定は消えたのか?
消えた。
なんだったんだ、あの苦労は。
AIとは、そういうもんや。
画風名を書くだけでは、思った通りにならない
こうして並べると、単純に「○○風」って書くだけじゃないんだな。
今回やってみて一番感じたのはそこやね。
例えばセミリアルなら、肌や髪、服、光や影をリアル寄りにする。
劇画なら、線や黒い影を指定しつつ、人物もリアル側へ引っ張る。
フォトでは、最終的に「これは写真として解釈するんやで」ってところまで文章で念押しした。
劇画なら、線や黒い影を指定しつつ、人物もリアル側へ引っ張る。
フォトでは、最終的に「これは写真として解釈するんやで」ってところまで文章で念押しした。
単語だけじゃなくて、その単語をどう解釈してほしいかまで伝えてるわけか。
そんな感じやね。
特に今回のKrea2では、イラストからリアル方向へ離れるほど、その辺の誘導が重要そうやった。
特に今回のKrea2では、イラストからリアル方向へ離れるほど、その辺の誘導が重要そうやった。
なるほど。
で、このプロンプトが完成形ってことでいいのか?
で、このプロンプトが完成形ってことでいいのか?
いや。
違うのかよ。
たぶん、もっと削れる。
じゃあ削って試せよ。
力尽きた。
検証を放棄するな💦
何回生成したと思ってんねん!💦
今回のプロンプトについて
今回紹介したプロンプトは、最小構成を保証するものではありません。 実際にKrea2で画像を生成しながら調整し、狙った絵柄になった時点のプロンプトを掲載しています。 そのため、削除しても結果が変わらない単語や、よりシンプルにできる部分が含まれている可能性があります。
また、画像生成AIの出力は、使用するモデルや元のプロンプト、Seedなどの条件によって変化します。 同じスタイル指定を使っても、必ず今回と同じ絵柄になるとは限りません。
というわけで、気になる人はここから好きに削ったり足したりして遊んでみてなー♪
最後は読者に丸投げしたな。
プロンプトは公開した!あとは任せた!
完全に力尽きてるじゃないか。